ZAWAMEKI ART
EXHIBITION 2022
スキスギテステキ。
障がいのある人の作品に出会ったとき、なぜか心がザワめくことがあります。作品の魅力は、完成度や質だけで計れない。作者の対象への想いや、制作に賭ける溢れる熱量、また、作家を支える周囲の人たちの喜怒哀楽も、作品の一部だ。美しい花や実だけでなく、地面に埋まる根も樹の一部。何かを本気で好きになってしまった人たち。その気持ちが何より素敵。その真っ直ぐな情熱がアート。そんな方を中心に紹介します。
ザワメキアート展って?
誰から教わったわけでもなく独自の創作を行っている。作品に強いこだわりが感じられる。よくわからないが、なんだかすごい。ユニークで笑ってしまうような不思議な魅力がある。…長野県では、そんな基準で選ばれた作品を2016 年から紹介してきました。2022年度以降は、これまでの「ザワメキアート展」のレガシーを継承しつつも、新たな試みとして、毎年様々な分野でご活躍のゲストキュレーターをお迎えし、それぞれの視点からザワメキアートの魅力を紹介していきます。
Curation
森泉 智哉
画家/ イラストレーター
1983 年長野県生まれ。幼少期より絵を描くことが好きで、独学で絵を学ぶ。国内での個 展・グループ展を中心に幅広く活動。台湾・香港・シンガポール・パリなど、海外のアート フェアにも出展。2022 年「Re-SHINBISM1 そして未来へ」( 長野) へ出展。また、福祉施設や小学校の特別支援学級等に様々なアートワークショップを提供し、表現活動の支援 をしている。
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