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カミジョウ ミカ

かみじょう みか

 

1977 年生まれ 安曇野市在住

 

作品のテーマは「カラフルな空想の世界」と「夢の世界」。カミジョウさんは先天性疾患があり外出が厳しいが、観る人が楽しい気持ちになってほしいという思いで、日々自宅のアトリエで制作を続けている。

 

 

左から

「細胞核なんだって」  「血液にズバリ」

アクリルガッシュ、木製パネル

 

 

2016年図録より

 

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19 歳の時、入院していた病院のスタッフの顔をデフォルメして描いたのが創作活動の始まり。
2004 年、軽井沢にて初個展。
以来「絵描き」として、県内外で個展の開催、グループ展への参加を続けてきた。公募展での受賞も数多く、その独創性は高く評価されている。オリジナルグッズの制作も行い、エイブルアート・カンパニーをはじめ、全国で販売されている。
作品のテーマは、「カラフルな空想の世界」と「夢の世界」。
その空想は、地球外の宇宙へ向かうこともあれば、人の体内宇宙へ還ることもあり、作品ごとに湧き上がるイメージの多様さに目をみはる。
平面作品だけでなく、様々な素材を工夫したミクストメディアの作品も多い。
先天性疾患のためなかなか外出が難しい中、「見る人が楽しい気持ちになって欲しい」という想いで、日々自宅のアトリエで制作を続けている。

1998 長野オリンピック・アートパラリンピック公募展 街かど賞受賞
2012 ポコラート全国公募展vol.3 入選 / 第31 回肢体不自由児・者の美術展 優秀賞
2014 国際障がい者アート展 最優秀賞 / 産経新聞はばたけアート公募展2014 優秀賞
2015 ビック・アイ アートプロジェクト2015 佳作 / 障害者美術・文芸作品展 優秀賞
2016 ビック・アイ アートプロジェクト2016 佳作

「東京2020 NIPPONフェスティバル」共催プログラム
信州・アート・リングス ~文化でつながる。文化を創る。そして美しい未来へ~

長野県では、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と
「東京2020 NIPPONフェスティバル」共催プログラムを開催します。
長野県の魅力ある文化プログラムをお楽しみください。

東京2020 NIPPONフェスティバル

主催-長野県/長野県教育委員会/ 信州ザワメキアート展2021 実行委員会
共催- (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 / 茅野市美術館
長野県 令和3年度 障がい者の芸術作品展開催事業
長野県県民芸術祭2021参加

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