小池 輝人

こいけ あきと

 

2003 年生まれ 上高井郡高山村在住

 

 

小池さんは自然体だ。今回の作品もごく自然に生まれた作品である。

そして、小池さんは淡々と話す。「苦手な数学の時間、カレンダーの裏に計算練習をしていたけど、途中で嫌になったから、マジックで点々を打って暇つぶしをしていた。中心から外に向かって点を広げていったら、楽しくなってきて点で紙面を埋めたくなった。途中で、円から形を変えてみたら不思議な絵が出来上がった。」小池さんは14歳。理想と現実のギャップを感じながら、宇宙や平和をテーマにした作品をカレンダーの裏面に「何となく、適当に、時々」描いている。

 

 

 

「ひまつぶし」2017

 

 

 

「地球の木」2017

 

 

 

「木」2017

「東京2020 NIPPONフェスティバル」共催プログラム
信州・アート・リングス ~文化でつながる。文化を創る。そして美しい未来へ~

長野県では、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と
「東京2020 NIPPONフェスティバル」共催プログラムを開催します。
長野県の魅力ある文化プログラムをお楽しみください。

東京2020 NIPPONフェスティバル

主催-長野県/長野県教育委員会/ 信州ザワメキアート展2021 実行委員会
共催- (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 / 茅野市美術館
長野県 令和3年度 障がい者の芸術作品展開催事業
長野県県民芸術祭2021参加

© NAGANO ZAWAMEKI-ART EXECUTIVE COMMITTEE