笠原 愁平

かさはら しゅうへい

 

2005 年生まれ 諏訪市在住

 

 

現在、特別支援学校小学部6年生。小さい頃から絵を描いたり創作することが大好きで、自宅でも学校でも毎日制作している。時間があれは常に何か創っているので、下校する時には作品をビニール袋に入れて持ち帰り、自宅の部屋は作品で溢れているという。本人曰く「どうぶつ」が作品名だが、虫や鳥、魚、恐竜とバラエティ豊か。素材も、折り紙やコピー用紙、紙粘土などと様々である。図鑑を見ながら一枚の紙を切り取り、色をつけ、部分的に折りを加えて立体にしている。「頭の中で展開図が見えているようだ」と支援者は話す。子供の手のひらサイズのかわいいどうぶつたち。その細工の巧みさもさることながら、ユニークな表情や立ち姿にも注目してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうぶつ」 2016 – 2017

「東京2020 NIPPONフェスティバル」共催プログラム
信州・アート・リングス ~文化でつながる。文化を創る。そして美しい未来へ~

長野県では、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と
「東京2020 NIPPONフェスティバル」共催プログラムを開催します。
長野県の魅力ある文化プログラムをお楽しみください。

東京2020 NIPPONフェスティバル

主催-長野県/長野県教育委員会/ 信州ザワメキアート展2021 実行委員会
共催- (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 / 茅野市美術館
長野県 令和3年度 障がい者の芸術作品展開催事業
長野県県民芸術祭2021参加

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