「ザワメキアート展2020」は、当初、オリンピック、パラリンピック開催に合わせて県内4か所にて、これまでの4回のザワメキアート展を振り返る内容で、企画しておりましたが、残念ながらコロナウイルス感染拡大により延期となりました。

これまで過去4回の『ザワメキアート展』は単に作品を展示するだけでなく、制作過程や、さらにはその向こうにある作者のモノガタリをできるだけ伝えようと企画してきました。その意味では、今、全国あちこちで開催されている『障害者アート展』の中でも、ユニークな作品展だと評価を受けています。

実行委員会では、これまでの作品展が入選された作者にとって、そして普段サポートをされている関係者・ご家族にとって、入選し、展示され、多くの方に観ていただいたことは、どんな意味があったのだろうか? それを通してどんな変化があったのだろうか? その後の創作だけでなく生活においても変化はあったのだろうか? そういった部分も含め、現在、2021年度にどのような作品展にしていくか検討中です。

詳細が決まりましたら、ホームページ等でお伝えいたしますので、引き続きご支援いただきますようお願いします。

 

信州ザワメキアート展実行委員会

委員長 関孝之