作品写真の撮り方

作品応募に際し写真撮影が必要となります。なるべく作品の魅力をそのまま伝えられる写真の撮影方法を簡単にご紹介します。参考にしていただければ幸いです。

1 場所と光

明るい場所で撮影が基本!!
    • A
    • 作品に均一に自然光が当たる明るい場所が◯


      窓のそばで十分に光が入るが直射日光が当たらない場所、電気を点けなくても十分に明るい場所を探して撮影しましょう。
    • B
    • 作品に直射日光が当たる場所は△


      作品に直射日光が当たる場合は作品本 下での撮影は来の色を撮影しにくいのでレースカーテンなどで光を遮るなど、直射日光を当てないように撮影しましょう。
    • C
    • 暗くて作品の色が判別しにくい場所や白熱電球の下での撮影は☓


      電球の光の色が作品にかぶり、色が再現出来ないので注意が必要です。蛍光灯下も避けましょう。

拡散している光(自然光・太陽光) の方が均一に光が作品に当たるため、簡単にきれいな写真が撮影しやすい。
AM9:00~PM3:00 の間に撮影するのが良い。

2 カメラの使い方

デジタルカメラを前提としたカメラの使い方です。設定方法などはカメラの取扱説明書をご覧ください。

  • A

    ストロボ( フラッシュ) やスマートフォンのライトは使わない


    1箇所だけ明るくなってしまうため使用しない。
  • B

    日付が入らないように設定する

  • C

    ホワイトバランスをAUTOにするか、環境に合わせた設定にする


    色かぶりをなくすため、環境に適した設定にしましょう。
  • D

    AUTO以外ではAモード、Pモードでの撮影が◯

3 構図と背景

平面作品の場合
A
    • 作品とカメラを水平にして撮影するのが◯


      壁の場合は真正面から、床やテーブルの上に作品がある場合は真上から撮影しましょう。
B
    • 作品が画角に入らない時は離れて撮影する。


      大きい作品・沢山ある作品などは脚立などを使い、作品から離れて画角に入るように撮影しましょう。
C
    • 小さめの作品はスキャン!


      コピー機や複合機、スキャナーなどがある場合、使用している機器が対応しているサイズであればスキャンするのがオススメです。

額に入った作品の場合はガラス板やアクリル板への光の反射や映り込みを避けるため、額から出して撮影をしてください。

立体作品の場合

背景に作品以外のモノがなるべく写り込まないように撮影しましょう。作品全体の様子が伝わるアングルを探して撮影しましょう。

    • D
    • 作品全体にピントが合うように撮影する


      作品の一部にしかピントがあっていない状態ではなく、全体にピントが合うように撮影しましょう。
    • E
    • 作品の特徴にフォーカスして撮影


      ここがおもしろい!ザワめく!という所にフォーカスして大きく撮影してアピールしましょう。
    • F
    • 作品が複数ある時は、複数同時に撮影


      作品が複数ある場合は、複数を並べて撮影したものと、1点だけの写真の2枚を応募しましょう。

作品が1点の場合は
D+E=2 枚

作品が複数の場合は
D+F=2 枚

4 写真の撮り方のダウンロード

写真の撮り方のダウンロード